
お客様を原点に「幸福な社会」を追求し、人を尊重し、持続可能で豊かな地域や社会の発展に貢献すること。この基本理念のもと、様々な困難や課題と向かい合い、社会に求められる価値を常に追求し、地味な努力を日々続けていくこと。

価値判断時の根底となる ものの見方、正解がない問題に対する判断軸と行動規範
お客様に全力で向き合う。
常に大事なことにフォーカスする。
小さく素早く行動に移してみる。
お客様主役でプロセスを共に楽しむ。
前提を取り払って考える。
常にオープンに考えを共有する。
広い視野と鋭い意識で、チャレンジし続ける。
企業が生まれ、そして大きくなっていくためには幾つかの異なるステージを通過していく必要があります。その各ステージでは様々な課題に直面することになります。効率性の低下、コミュニケーションの停滞などがその代表で、これにより事業やお金の問題が生じることもあります。大事なことはステージが変わるたびに経営のスタイルを変えなければいけないということになりますが、現状のステージで構築した経営スタイルが障害になることが多く発生します。新規事業創出やデジタル化など成長に向けた適切なタイミングで経営のギアチェンジができるよう、人財育成、経営の魂である理念運用、戦略・事業計画策定、様々な仕組みづくり、改善について中長期で伴走支援します。
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企業戦略の目的は、市場の変化にスピーディーかつ柔軟に適応していくこと、そして長期的収益の最大化です。そのためには今後成長が期待される事業機会を発見し、そこで収益性の高い事業構造を構築する必要があります。または、新たな事業を創出することで、社会課題の解決を図っていくという考え方もあります。いずれにしても変化に対応しつつ持続的に利益が出る構造にすることが重要です。しかし、将来の見通しが不透明な事業環境での戦略判断は難しく、多分に不確実性を伴うものとなります。取り組むべき必要性をはじめ、顧客起点でヒト、モノ、カネ、情報、ブランド、蓄積されたノウハウなどの経営資源をどう活かし、どのようにして具現化していくのかについて共に考え抜きます。
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昨今の事業立ち上げはデジタル技術の活用抜きには語れないことが多くなっています。また、様々な業種において企業は限られた経営資源で今まで以上の成果を出していくために生産性を上げていかなければなりません。このような課題の解決には全体最適と部分最適の両方をバランスさせる視点が必要で、デジタルという道具を上手く活用するアプローチも重要になります。お客様が直面している制約や優先順位の考え方、実現したい未来をベースに、実現するために必要な情報、考慮すべきリスク、現場の柔軟性確保など、規模や業種、経営のステージなどに応じたIT基盤の最適化によりお客様の事業の成功にコミットします。
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進成Lokahi(シンセイロカヒ)は『「調和」というレンズを通して考え抜く』というスローガンを掲げ、クライアント企業様にとって最もふさわしい道をともに見出し、その道を力強く進み続けることに丁寧に寄り添い、クライアント企業様の支援を通じて組織・人・サービス・プロダクトの可能性を最大限に引き出し、「持続的な成長」を実現することでクライアント企業様にとっての調和(ロカヒ)の実現や経済・社会の発展に寄与するというMissionのもと、個別のクライアント企業が直面する経営課題の解決に、クライアント企業様と共に取り組むことを専門に業なりわいとしています。
お客様から信頼されるパートナーであり続けるために、個々に異なる課題を理解し、企業経営において本当に大切にしたい価値観や目的地を共有し、お客様の経営資源や強みを企業経営にどう活かすかということをともに考え、行動への決断と勇気を後押しする力となります。
また、様々な経済動向やテクノロジーの進化など絶え間のない経営環境の変化を敏感に感じ取り、様々な経営の現場に学び続け、その学びを形にしてお客様にお返ししくいく取り組みを愚直に続けてまいります。そして、お客様のビジネスに役立つ価値を共創する役割を担えるよう、本質的な価値の提供に邁進してまいります。
